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Cafe Sucreへの想い

小さい頃母がお鍋でスポンジケーキを焼いてくれたのが忘れられず、
お店で売っているお菓子は家でも作れると確信していました。
お菓子作りは私の憧れ!
楽しい事、嬉しい事といつも共にありました。
小学生の頃になると、混ぜるだけのお菓子や混ぜて凍らせるお菓子などを作り、嬉しかった事を思い出します。
中学生の頃からは、お菓子作りの本を買って、クッキーなどを作り、友達にも喜んでもらえた嬉しい記憶もあります。

しかし、私の希望進路はお菓子とは程遠いところ。

希望通りの看護師となり、
結婚して、
子どもを3人授かりましました。

その頃稼業の事務を手伝いながら、子育てに奮闘。
時間と思い通りにならない状況の中心理学に興味をいただきます。

そんな中、子どもたちに手作りのお菓子を食べさせたいという思いから、またお菓子作りが再燃(^^;
レッスンにも通い、細々ながら成功と失敗を繰り返しながらお菓子を作り続けます。

カフェへの想いは、子育てが一段落した時、私の老後はどんなかな?と思い描いた時に、
やはりお菓子を作って食べてくれる誰かがいる風景、
ゆったりとした空気、
お気に入りの場所、

そして誰かのお気に入りの場所

○○ちゃんのお母さんでもなく、△△さんの奥さんでもない。
□□会社の人でもない。
私を取り戻せる居場所が作りたい!

そんな大それたことを考えていました。

そして、「おばあちゃんのブルーベリーマフィンが世界で一番おいしいね」と言ってくれる孫の姿も見えました。

普通におばあちゃんになって、おだやかに暮らす・・・
そんな未来が一番良かったのかもしれません。

でも、それって両方出来るのでは?と思い立ち、
人生最後?の大チャレンジでカフェという形で・・・

自分らしさを取り戻したり、維持したりする場所を作る事にしたのでした。